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絵画のような写真で旅と人を描く
世界と長崎をつなぐ写真展『fantasy』 長崎でフィナーレ!
色彩豊かなヨーロッパの風景から、温かな眼差しでとらえた長崎のポートレイトまで。
絵画のような瞬間を写し取る写真家・西澤律子の個展『fantasy』が、この秋、長崎県美術館で開催されます。
本展は、春の福岡、初夏の東京を経て、多くの来場者に感動と共感を呼んだ巡回展の締めくくりとなります。
【みどころ】
・ 絵画のような色彩表現:キャンバス印刷による鮮やかさで、ヨーロッパの風景を美しく表現。
・ 長崎ポートレイトの魅力:元教師ならではの温かなまなざしで切り取った、街角と人々の物語。
・ 言葉のパワー:作品に添えられた言葉が、観る人を励まし、共感を呼ぶ。
【概要】
▫️会場| 長崎県美術館 県民ギャラリーA
▫️日程| 2025.10.28(火)- 11.2(日)
▫️時間|10:00-20:00 | 最終日16:00まで
▫️内容|ヨーロッパの風景写真・長崎で撮影したポートレイト (合計 約60点)
▫️入場無料 RITSUKO 毎日在廊予定(数時間)
▫️トークイベント | 11.1(土)14:00- with フリーアナウンサー高月晶子さん
▫️お問い合わせ|0958332110(長崎県美術館)
【西澤律子プロフィール】
長崎市出身。フォトグラファー。中学校教師を経て移住したカナダで写真家に転身。2010年から長崎を拠点に世界を旅しながら、絵画のような瞬間をとらえ、ハウステンボス、銀座三越、高知モネの庭、鳥取花回廊など写真展を多数開催。
【なぜ今、この展示を開催するのか】
世界が変化する今だからこそ――「旅の眼差し」で今を見つめ直し、長崎から新たな物語を届けたい。
【西澤律子問い合わせ先】
住所|長崎市滑石3-29-23
TEL |080-2712-1001
E-mail|ritsukonishizawa@icloud.com